2020年11月

過疎化は地方だけではない。

コロナ報道一色の裏側で進む深刻な事態。本日横浜 鶴見の商店街を散歩。クリスマスイルミネーション。。が微かに施されている。しかし、人通りはまばら。商店の多くはシャッター。コロナも怖いがその他も問題が置き忘れられる怖さもある。福島原発の処理水が海に放流されると言う事実。このどさくさを狙ったかどうか走らないけど、こっそり決定されている。異常事態の今、多くの情報とバランス感覚が必要でしょう。

奥多摩の紅葉

この時期の奥多摩湖の紅葉は美しい。湖畔の景色と相まってとてもきれいである。バイカー(バイク乗り)冥利に尽きる。と思う一方、実はバイクに乗るのがウンか月ぶり。なんとバッテリーが上がっていた。バイクのみならず、最近よく家のものが壊れる。ダイソンの掃除機が充電バッテリーの寿命。パソコンが急激に遅くなる。革のテーラードジャケットが破れる。などなど、、、思えばほぼ全部4年前に一気にそろえたもの。前回も大統領 […]

間もなく、ボジョレーヌーボー

本年度の解禁日は、11月19日コロナ禍でなかなかお祭り気分になりにくいものではありますね。いつからでしょう、日本でこんなによその国のお酒の解禁日に興味を示すようになったのは。タイミングはバブル期でしょう。西友、イオンが大量輸入し一気に広まった。1991年入社の私は新人で、予約してあった酒屋にワインを取りに行くかかり。そして夜は先輩のなじみの銀座のお店で得意先もよんでパーティー。実はそのころ私はお酒 […]

負け始めた時のトランプがすごい

アメリカの大統領選。前代未聞といわれている。バイデンになるかトランプになるか、今ぎりぎりのタイミング。しかし、今回のトランプの戦略は、学びどころ満載。学びどころ❶ 第一回目の討論会。小学生の喧嘩並みの口の悪さ。「お前のカーチャン出ベソ」というあのフレーズを思い出す。幼稚園のじゃれ合いではない。今にして思うと、彼にとっては別にどうでもいいのだ。それが例え一国の大統領選の討論だろうと。一貫して思ったこ […]

ハロウィン仮装の原型はマイケルジャクソンが完成させたのではないかな

秋の定番イベントとして、日本でもすっかり定着したハロウィン。先日Spotifyが、過去3年の“ハロウィンをテーマにしたプレイリスト”の中で「最も聴かれたハロウィンソング・ランキング」(世界/日本)を発表しましたが、世界、日本ともに、マイケル・ジャクソンの「スリラー」(1982年)が1位という結果となりました。同曲は2018年11月10日付ビルボードHot100で31位にランクインを果たし、1984 […]

ハロウィンの満月 1974年以来46年ぶり

ハロウィンと満月はよく似合う さて満月といえば 月を美しいと思う日本人の感性。かの夏目漱石、英語教師をしていたときに「I love you」を「月がきれいですね」と訳したそうです。 貴婦人に、こんな声掛けをしてみたいものです。ところでこれには決まった返し、があることをご存じだろうか。 「月がきれいですね」といわれたら、 「死んでもいいわ」と返しましょう、、、 意味が通じない?? 意味ではないのです […]

秋 曼殊沙華 を感じる

秋を感じるもの。曼殊沙華。別名彼岸花。 なんとも独特な、このいでたち。咲くまで全く存在感がない。秋のある日突然いつも現れる感じ。少し前まで、夏だと思っていたのにと思う。 あともう一つが金木犀の香り。香港駐在の時、出張で東京に戻りどこからともなく金木犀の香り。なんとも郷愁をそそる。季節ごとの花、日本の四季はやはり素晴らしい。山口百恵さんの曲で一番好きな曲がマンジュシャカ。 この花、奥が深い。別名を、 […]

能楽堂 秋の演目 「紅葉狩り」

コロナ禍暫く 能楽堂も講演を休止していた。漸く、動員50%で再開。秋の演目「紅葉狩り」を観劇。久しぶりに堪能した。能の演目にしては珍しく、登場人物も多く、割と演出も近代化しており華やかな方である。もともとは今回の演目外国人向けの解説回であった。冒頭に女流能楽師が英語で20分ほど能の説明、舞台の説明、能の歴史を英語で解説。バイリンガルではない。日本で習得した英語であることは明白。であるからなおすごい […]