2020年12月

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有名なPDCA 実際はどうなの

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❶ PDCAとは 「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」の4つの英単語の頭文字で、「PDCAサイクル」とも呼ばれます。P→D→C→A→P……といった具合に、4つの段階を循環的に繰り返し行うことで、仕事を改善・効率化することができる方法。経営学の初期の時期から1950年ごろからの着想。 ❷ PDCAに対する悪意のある見方 米国のウィリアム・エドワード・デミング博士 […]

向島のおでん種やさんのおでんいただきました。

向島のおでん屋さん。まさに、商店街の中のお惣菜やさんのごとくおでん種を専門に扱うお店。私はこの店は、自宅の錦糸町から向島の先の会社までの自転車通勤の途中にある昔ながらの個人の名店と思っていた。しかし、このお店そんなこじんまりしたものではなく、なんと100年を超える歴史のあるチエーン店であった。WEBで紹介されているが、明治45年(1912年)、初代店主が日本橋で蒲鉾店を創業したのがはじまりだ。その […]

近大マグロの●●●●●。(ぬいぐるみ)

近大マグロがチョクチョク新聞をにぎわす。今回は近大マグロのぬいぐるみ。フェルシモで買えます。一匹?一体?10,670円 かなり大きいです。岡山のデニム工房とのコラボ。 構想一年。挿絵のデザイン画は、工房がデザイン画を起こし、生物学的に正しいかどうかを近畿大学側が監修して訂正をしているところ。いずれにしてもなかなかほのぼのしたコラボレーションジョイントビジネスである。ブランドの成長、発展に、商品カテ […]

昭和のドラマ 傷だらけの天使

傷だらけの天使 を見た。 テレビのドラマがとてつもなく元気だったころのドラマ。ショーケンこと萩原健一が強いと弱いの狭間の男を描く。朝起きて、コンビーフを丸かじり。ワイルドです。水谷豊がなんとも情けない弟分を演じる。右京さんからは想像もつきません。ドラマの筋よりも、中央線がオレンジであること、山手線が緑であることがうれしくなってしまう。新宿のシーンにまだ都庁すらない。筋に関係あるような関係ないような […]

クリスマスカード

何十年ぶりかにクリスマスカードを買いました。宛先は父です。父は現在認知症で施設に入っております。会いに行けないのです。母に、年末に何か父に送ろうかという話をした際、クリスマスカードを送ってほしいと母に頼まれた。娘のいる入居者はカードが来ているらしい。うちは兄貴と私、男兄弟、両親にクリスマスカード送るなど思いもしなかった。クリスマスカードは欧米でもそうだが結構飾る。父が他人のを見てうらやましがったか […]

夕日か 朝日か 

博報堂時代の洒落た先輩のお話し。先輩は茅ケ崎にお住まいでした。年末年始のイベントはいろいろあるが、初日の出が一番それらしいイベントだと思っていた。しかし、初日の出って見た後、普通に日が上がり、ただの日常が始まる、、、瞬間的なイベントだった。そこ行くと、かの青田の兄貴は大みそかの最後の夕日を見るイベントがいいと、、、なるほどそれは大人だ!カッコイイ。しかも夕日が沈むといい感じに夜が来る。博報堂にはお […]

新宿思い出の喫茶店

新宿で懐かしい喫茶店。今から30年前でも995円だったと思う。おつりがご縁でありますように、というはからい。図らいはいいけど高くないか。高いが、満足度が高かった。コーヒーカップは百ほど展示されていて、マスターが顧客に合わせて選ぶ。なぜ私に薔薇?と思うこともある。アルタすぐそばのビルの地下にある。この喫茶店もともとの名前が、弐番館。一番館があった。同時にあったかどうか、、、記憶が定かでないが、、、一 […]

懐かしの新宿アカシア

高校の時中間試験の後みんなで行った。予備校時代、意味もなくみんなと行った。大学時代初めてできた彼女と行った。大人な感じがした。会社に入っても営業の合間に行った。癒された。永く続く名店、是非いつまでも続いてほしい。原宿の紅茶の喫茶店(クリスティー)も永く通った喫茶店だが、もうないらしい。思い出が消えていく。残念

電気自動車 日本の製造業に大変革が起きる。

電気自動車の一般化が漸く現実味を持ってきた。東京都も2030年といく期限を発表した。電気自動車になるとインフラ的にどうなる、使用者にとってどんな変化があるというのはよく語られているが、製造業での変化の状況はあんまり語られていない。なんとなく今のメーカーがガソリン自動車から電気自動車を作るようになるだけな感じがしている。しかしそんな単純ではない。➀現在の自動車は機械部品の技術が大切。(動力はエンジン […]

花王:OKR採用

花王が、人事目標設定制度にOKRを採用した。「花王プロセスも評価」といういい方ではこの内容に対して少し矛盾を感じる。積み上げ式の目標設定ではなく、一見非現実的なものに対して挑戦する風土を期待しているのであろう。記事内にもあるが、Googleなどが採用している。会社の風土にも関係あるという言い方が多いが、実際はOKRは必然なのである。努力で拡充する方法は現代のITビジネスにはそぐわない。毎年、「努力 […]