エッセイ

1/2ページ

昭和のドラマ 傷だらけの天使

傷だらけの天使 を見た。 テレビのドラマがとてつもなく元気だったころのドラマ。ショーケンこと萩原健一が強いと弱いの狭間の男を描く。朝起きて、コンビーフを丸かじり。ワイルドです。水谷豊がなんとも情けない弟分を演じる。右京さんからは想像もつきません。ドラマの筋よりも、中央線がオレンジであること、山手線が緑であることがうれしくなってしまう。新宿のシーンにまだ都庁すらない。筋に関係あるような関係ないような […]

クリスマスカード

何十年ぶりかにクリスマスカードを買いました。宛先は父です。父は現在認知症で施設に入っております。会いに行けないのです。母に、年末に何か父に送ろうかという話をした際、クリスマスカードを送ってほしいと母に頼まれた。娘のいる入居者はカードが来ているらしい。うちは兄貴と私、男兄弟、両親にクリスマスカード送るなど思いもしなかった。クリスマスカードは欧米でもそうだが結構飾る。父が他人のを見てうらやましがったか […]

夕日か 朝日か 

博報堂時代の洒落た先輩のお話し。先輩は茅ケ崎にお住まいでした。年末年始のイベントはいろいろあるが、初日の出が一番それらしいイベントだと思っていた。しかし、初日の出って見た後、普通に日が上がり、ただの日常が始まる、、、瞬間的なイベントだった。そこ行くと、かの青田の兄貴は大みそかの最後の夕日を見るイベントがいいと、、、なるほどそれは大人だ!カッコイイ。しかも夕日が沈むといい感じに夜が来る。博報堂にはお […]

ワクチン打った国家元首。打たない国家元首

池上さんの番組たまに面白いこと拾える。中国、ロシア、アメリカ、ドイツでワクチンができた。アメリカは前大統領3名 オバマ、クリントン、ブッシュ が率先して打つと表明。トランプはかかってしまったから今打っても意味がない。中国 習近平はコメントなし。傑作なのはプーチンは打たない、らしい。

コロナで日経平均ここ10年で見ても最高値

26612円 ここ10年で最高値。アベノミクスでもがいてももがいても到達しなかった領域。コロナになって、ワクチンができそうだとなると一気に上がる。こんなの落ちるに決まっていると、ガッツフィーリングがざわめく。そうだ、そこまで下がると言う自信があるのであれば、日経225勝ってみよう。本年度、収入のショートを株はずいぶん助けてくれた。次年度に向けて新たに、日経225ミニ、チャレンジしてみようと思う。

渡部の謝罪会見を見て思うこと

芸能人のスキャンダルの中身自体にはさほど興味ないが、、、芸能界も芸能人もビジネスである以上、その記者会見をどう見るかはやってみる価値がある。ビジネスである以上目標設定があり、現状分析がありその差が「問題」であり、これをそう解決するかを設計したはずである。その後、事後、回収はできたどうかである。私の勘繰りであるが、今回、この「囲み」の形で会見をしたのは渡部にとっては正解であったと思われる。渡部のスキ […]

本日ワクチン接種しました。

ワクチン接種しました。といってもインフルエンザです。本日2本目の注射。一本目は、星状神経ブロック注射。首に打つんです。首頸椎が変形して神経を圧迫してそれが原因で左手にしびれが出てきていて、その痺れを緩和させるものです。ついでにインフルも打っておきましょうということになりました。先生に訊きました。「先生は新型コロナのワクチンは打ちますか?」とお聞きしたところ、「ウーーン」自分たちはあれが全く新しい作 […]

過疎化は地方だけではない。

コロナ報道一色の裏側で進む深刻な事態。本日横浜 鶴見の商店街を散歩。クリスマスイルミネーション。。が微かに施されている。しかし、人通りはまばら。商店の多くはシャッター。コロナも怖いがその他も問題が置き忘れられる怖さもある。福島原発の処理水が海に放流されると言う事実。このどさくさを狙ったかどうか走らないけど、こっそり決定されている。異常事態の今、多くの情報とバランス感覚が必要でしょう。

奥多摩の紅葉

この時期の奥多摩湖の紅葉は美しい。湖畔の景色と相まってとてもきれいである。バイカー(バイク乗り)冥利に尽きる。と思う一方、実はバイクに乗るのがウンか月ぶり。なんとバッテリーが上がっていた。バイクのみならず、最近よく家のものが壊れる。ダイソンの掃除機が充電バッテリーの寿命。パソコンが急激に遅くなる。革のテーラードジャケットが破れる。などなど、、、思えばほぼ全部4年前に一気にそろえたもの。前回も大統領 […]

間もなく、ボジョレーヌーボー

本年度の解禁日は、11月19日コロナ禍でなかなかお祭り気分になりにくいものではありますね。いつからでしょう、日本でこんなによその国のお酒の解禁日に興味を示すようになったのは。タイミングはバブル期でしょう。西友、イオンが大量輸入し一気に広まった。1991年入社の私は新人で、予約してあった酒屋にワインを取りに行くかかり。そして夜は先輩のなじみの銀座のお店で得意先もよんでパーティー。実はそのころ私はお酒 […]