本の紹介

地の漂流者達

アイドル達のパーソナリティー番組がつまらなくてチューニングを横浜FMにした。ザッピング的に聞いていたら、なんと沢木耕太郎がパーソナリティーをしていた。なんとも懐かしくて、この本を紹介したい。予備校の先生が紹介してくれた。沢木耕太郎 高橋克己 藤原正彦、、、どれも一生の愛読書になる。 沢木耕太郎  70年代のギラギラしたサブカルチャーのノンフィクション。サブカルチャーという柔らかい感じとも違う。むし […]

自分の中に毒をもて 岡本太郎

人間性?社会性?芸術性?この本から得るものが、人それぞれというところも面白い。 岡本太郎という物語と思って読んでみるがいい。 作品以外に、活字で岡本太郎と触れる面白さ。 好き嫌いの分かれる本。 それ全部含めて面白いと思える。尊敬というより、嫉妬の対象。縛られない生き方、働き方改革など半世紀も前に終了している感じ。感じられる熱量を楽しみましょう。

戦略プロフェッショナル 三枝匡

実業→コンサルタント→経営者→行政を経験された著者。ビジネス小説。ただしただの小説ではなく、随所でノウハウを紹介。アメリカなどでは一つのカテゴリーとして定着している。(ザ・ゴールなど) しかし、日本ではあまり見うけない。私が、ビジネスというものを「学ぶ」きっかけになった著書。なので本の紹介の時には、一番最初にこの本を紹介することにしている。 また後日、この本を紹介した人にはかなりの確率で感謝される […]