研修

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有名なPDCA 実際はどうなの

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❶ PDCAとは 「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」の4つの英単語の頭文字で、「PDCAサイクル」とも呼ばれます。P→D→C→A→P……といった具合に、4つの段階を循環的に繰り返し行うことで、仕事を改善・効率化することができる方法。経営学の初期の時期から1950年ごろからの着想。 ❷ PDCAに対する悪意のある見方 米国のウィリアム・エドワード・デミング博士 […]

⑩ 現状分析について

 現状分析 ビジネスの原点は「現状分析」である。戦略立案の最初の一歩は、現状の位置を確認することである。では、何が現状分析で、何をするべきか? 「現状分析のビジネスフレーム」を検索すると10~30ぐらい出てくる。そしてそのフレームを確認すると、「現状」というもののとらえ方がさまざまであることがわかる。3Cは間違えなく必要な現状分析である。何度も言うが、3Cはビジネスフレーム内でも最強の分析フレーム […]

⑨ マネジメントを一度しっかり定義する

 マネジメントとは マネジメントとは、直訳すると「経営」「管理」 などの意味を持つ言葉です。 具体的には、組織の目標を設定し、 その目標を達成するために組織の経営資源を効率的に活用、リスク管理などを実施する事を言います。 しかし、この「日常用語」のマネジメントと、「ビジネス」上のマネジメントには少し違いがある。「ビジネス」のマネジメントには、「成果」に対する意識が加わる。  P.F.ドラッカーのマ […]

⑧ 計画と実行はどうあるべきか。(PDCA)

❶ PDCAとは 「Plan=計画」 「Do=実行」 「Check=評価」 「Action=改善」 の4つの英単語の頭文字で、「PDCAサイクル」とも呼ばれます。P→D→C→A→P……といった具合に、4つの段階を循環的に繰り返し行うことで、仕事を改善・効率化することができる方法。 経営学の初期の時期から1950年ごろからの着想。 ❷ PDCAに対する悪意のある見方 そもそも、研究室の中で生まれたフ […]

⑦ 世界は三層でできている。

❶ 3階層でできている 人口、社員、市場など、の集合体を3階層に区分する。 概念を3階層で解釈する。 もともと存在が3階層に分かれているものと、便宜上3階層に区分して理解を早めるものが存在する。 いずれも、解釈を早め、理解を深めやすくする。 ❷ 分布の3階層 分布の3階層は上層部の人口が少ない。下層領域は人口が多い傾向がある。 しかし、生産性、能力、収益性はたいがい、上層部のほうが大きく、さらに、 […]

⑥ 〇△□ 記号の力

❶ 仙厓和尚作 □△〇 殿様やお金持ちに媚びることなく、易しく禅の教えを説き、 博多の人々に愛された仙厓さん。この高僧仙厓さんは、最期の時を迎え、さぞ立派な言葉を残したであろう。 ところが臨終の仙厓さんの口から出た言葉は「死にとうない、死にとうない」であった。まさかこんな言葉が出るとは予想もしなかった弟子達はあわててその真意を訪ねたが「ほんまに、ほんまに」といったと伝えられている。 仙厓和尚の□△ […]

⑤ 情報代謝(造語です。)

❶ 現代の仕事とは何か その時代時代で定義は変遷する。「自然を相手に、その恵みを採取すること」と規定していたこともあるだろう。現代であれば、「情報」という言葉を入れずに「仕事」を語ることはできないであろう。 ❷ 仕事は情報を扱うこと 3次産業は、IT産業そのものに変遷している。2次産業も、物質的なところは機械、ロボットが対峙する領域になり、ビジネスマンは情報を加工処理している。1次産業でさえ、情報 […]

④ なぜ働くのか

❶ なぜ働くのか、「一度考えてみる」のもいいはず。 「生活のため」と答えるのは少し待ってほしい。あえて、少し、クリティカルに意地悪く考えたい。「生活のため」ということは、それは、我々にとっての「呼吸」と同じで、それがなくなったら「死ぬ」ことになるようなことなのか?働かなくても死なない。生活保護もある。死なない。「ひも」になれば、養ってもらえる。タモリは赤塚不二の家に居候して立派に生きた。仕事(働く […]

③ 仕事事業の大前提≒原理原則

❶ 何事にも原理原則があります。わかりやすい例を一つ。 テレビは、この世界環境のすべての色を再現しています。無限の色味を演出します。しかし、そのもとになる原色はたったの3色です。R:赤 G:緑 B:青 この3色のかけ合わせの比率で全ての色味が再現されています。ものすごく無限の組み合わせも、再現も、実は原理原則は至極限られたものです。仕事にもそれが存在します。 ❷ 「マネーの虎」の虎たちは今。 IT […]

② 仕事をする仲間との共通意識

❶ 日常は、上司ではなく、年が違っても友達。 上司はなめられてはいけない。という考え方もある。しかし、それは古い。根底にあるのは成長のための基幹情報が、上席の経験に頼った場合である。今のように情報流通が早く、業務環境が変更する場合、上司―部下の関係性で解決できる課題はどんどん減る。 平時の際、友達であることのほうがはるかに有用である。本当にじょうせきとしての指示が必要な場合は、その旨を伝えればいい […]