社長のあるある ① 社外は利口、社内はバカ

◆ 日本の社長は「家長」であるので、圧倒的上位者の認識が存在する。 主従関係というよりも、所有関係に近い意識が存在する。従業員は社長のモノ(人)。 一家の大黒柱である父親のいうことが絶対であるのと一緒である。 息子:「おやじはいつになったら俺を認めてくれるんだよ!いつまでも俺は     子供じゃないんだよ!いい加減一人前と認めてくれよ!」 おやじ:「まだまだだめだ」 実力とは関係のない次元で認めら […]

⑥ 〇△□ 記号の力

❶ 仙厓和尚作 □△〇 殿様やお金持ちに媚びることなく、易しく禅の教えを説き、 博多の人々に愛された仙厓さん。この高僧仙厓さんは、最期の時を迎え、さぞ立派な言葉を残したであろう。 ところが臨終の仙厓さんの口から出た言葉は「死にとうない、死にとうない」であった。まさかこんな言葉が出るとは予想もしなかった弟子達はあわててその真意を訪ねたが「ほんまに、ほんまに」といったと伝えられている。 仙厓和尚の□△ […]

自分の中に毒をもて 岡本太郎

人間性?社会性?芸術性?この本から得るものが、人それぞれというところも面白い。 岡本太郎という物語と思って読んでみるがいい。 作品以外に、活字で岡本太郎と触れる面白さ。 好き嫌いの分かれる本。 それ全部含めて面白いと思える。尊敬というより、嫉妬の対象。縛られない生き方、働き方改革など半世紀も前に終了している感じ。感じられる熱量を楽しみましょう。

戦略プロフェッショナル 三枝匡

実業→コンサルタント→経営者→行政を経験された著者。ビジネス小説。ただしただの小説ではなく、随所でノウハウを紹介。アメリカなどでは一つのカテゴリーとして定着している。(ザ・ゴールなど) しかし、日本ではあまり見うけない。私が、ビジネスというものを「学ぶ」きっかけになった著書。なので本の紹介の時には、一番最初にこの本を紹介することにしている。 また後日、この本を紹介した人にはかなりの確率で感謝される […]

⑤ 情報代謝(造語です。)

❶ 現代の仕事とは何か その時代時代で定義は変遷する。「自然を相手に、その恵みを採取すること」と規定していたこともあるだろう。現代であれば、「情報」という言葉を入れずに「仕事」を語ることはできないであろう。 ❷ 仕事は情報を扱うこと 3次産業は、IT産業そのものに変遷している。2次産業も、物質的なところは機械、ロボットが対峙する領域になり、ビジネスマンは情報を加工処理している。1次産業でさえ、情報 […]

④ なぜ働くのか

❶ なぜ働くのか、「一度考えてみる」のもいいはず。 「生活のため」と答えるのは少し待ってほしい。あえて、少し、クリティカルに意地悪く考えたい。「生活のため」ということは、それは、我々にとっての「呼吸」と同じで、それがなくなったら「死ぬ」ことになるようなことなのか?働かなくても死なない。生活保護もある。死なない。「ひも」になれば、養ってもらえる。タモリは赤塚不二の家に居候して立派に生きた。仕事(働く […]

③ 仕事事業の大前提≒原理原則

❶ 何事にも原理原則があります。わかりやすい例を一つ。 テレビは、この世界環境のすべての色を再現しています。無限の色味を演出します。しかし、そのもとになる原色はたったの3色です。R:赤 G:緑 B:青 この3色のかけ合わせの比率で全ての色味が再現されています。ものすごく無限の組み合わせも、再現も、実は原理原則は至極限られたものです。仕事にもそれが存在します。 ❷ 「マネーの虎」の虎たちは今。 IT […]

② 仕事をする仲間との共通意識

❶ 日常は、上司ではなく、年が違っても友達。 上司はなめられてはいけない。という考え方もある。しかし、それは古い。根底にあるのは成長のための基幹情報が、上席の経験に頼った場合である。今のように情報流通が早く、業務環境が変更する場合、上司―部下の関係性で解決できる課題はどんどん減る。 平時の際、友達であることのほうがはるかに有用である。本当にじょうせきとしての指示が必要な場合は、その旨を伝えればいい […]

① KKメソッド最初の3つの約束

❶ 大切なコンセプトは「Survival」である。 会社や団体の中には無数の用語、目標が混在する。会社理念、部署部門の方針、はたまた個人目標、年度目標、改革方針などなど用語であふれている。これらの目標は必ずしも統一もさて例なければ活用もされていない。言葉の墓場になってしまう。私は私と仕事、作業を協働する人たちにお願いしているのは、「Survival」を中核的概念に置きましょう。ということ。「Sur […]

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