一倉定 経営心得 その㊳   ぼろ会社に限って立派な社長室がある。

一倉定 経営心得 その㊳   ぼろ会社に限って立派な社長室がある。   一倉先生今日も口が悪くていらっしゃる。令和の時代、人様の会社を「ぼろ」とはなかなか言わないでしょう。 会社にとっての必要な資産とは何かということから考察しましょう。90年代には「情報化」社会といわれた時代からすでに、ハードの価値はどんどん凋落していったはずである。今回のコロナでさらに高度情報化された仕事の仕方も定着してきている […]

一倉定 経営心得 その㊲   赤字会社の共通点は、「無方針」「放任」である。

一倉定 経営心得 その㊲   赤字会社の共通点は、「無方針」「放任」である。   一倉先生は「社長が悪い!」の一声で終わらせてしまうであろうが、この言葉を受け止め、」なぜそうなのかを考えてみましょう。もともと無方針で会社を立ち上げることはない。しかし、その方針が未来永劫に守られることもない。守ったほうがいいか悪いかの判断も必要であるし、いつの間にか守らなくなるだけの時もある。 人工衛星を思い出して […]

2月14日  寛政2年、秋月藩の藩医である緒方春朔、天然痘の予防接種を実施。

2月14日は何があった日 寛政2年2月14日、秋月藩の藩医である緒方春朔おがたしゅんさくが、天野甚左衛門の子ども2人に対して、天然痘の予防接種となる。 まさしくまさしく、今や世界中の騒ぎになっているワクチンである。2021年コロナワクチンが、日本に到着したらしい。 予防接種の日、に日本にワクチンの到着。運命感じます。うまくいく予感します。 人類が唯一克服したという感染症。そもそもは牛痘からのヒント […]

2月12日は何があった日  2月12日は「ボンカレーの日(レトルトカレーの日)」

2月12日は何があった日 2月12日は「ボンカレーの日(レトルトカレーの日)」 1968年の2月12日に、大塚食品が世界初の市販のレトルトカレーである「ボンカレー」を発売したから。 ちなみに、ボンカレーの「ボン」はフランス語の「BON」で、「おいしい」や「よい」といった意味の言葉なのだ。 あと、ボンカレーのパッケージに描かれている赤、オレンジ、黄色の3つの丸には「おいしさ3重丸」の意味がこめられて […]

2月13日は何があった日 1884年 – リクルート事件前会長江副浩正ら4人を逮捕

2月13日は何があった日 1884年 – リクルート事件: 東京地検特捜部がリクルート前会長江副浩正ら4人を逮捕。 事件の概要は、リクルート社の創業者・江副浩正氏が、 自社の政財界における地位を高めるために、 1984年12月から翌4月にかけて、政治家や官僚らに、 グループ企業であるリクルート・コスモス社の未公開株を譲渡したというもの。 値上がり確実な未公開株を店頭公開前に譲渡することで、 利益を […]

一倉定 経営心得 その㊱ どうして社長は自分の社員をバカにしてしまうのか。

一倉定 経営心得 その㊱   優れた社長は常に「うちの社員はよくやってくれる」と人に語り、能力のない社長ほど、自社の社員の無能ぶりを他人にこぼす     社長あるあるである。社長という存在は会社にくぎ打ちされて会社から離れられない。つまり動けないのは社長で、動けるのは社員である。社員にとっての選択肢はここだけではない。この会社を、この社長を選んでくれた社員に対しの感謝を忘れてはならない。 にもかか […]

2月11日 2004年 吉野家が牛丼の提供をあきらめ鳥丼に切り替えた日。

2月11日 2004年 吉野家が牛丼の提供をあきらめ鳥丼に切り替えた日。   「牛丼」業界トップの「吉野家」は、2004(平成16)年2月11日を最後に「牛丼」の販売を停止した。2番手の「松屋」も3番手の「すき家」も同じ月に「牛丼」の販売を停止した。 「吉野家」は、その後にアメリカ産牛肉の輸入が再開されるまで、メニューから「牛丼」メニューが復活することは無かったが、「松屋」は中国産牛肉( […]

■ 2月10日は何があった日 ドラゴンクエスト3が発売でパニックになった日

2月10日   1988年 この〇月○日は何の日シリーズは高園侍頸の独断と偏見で編集されています。 基本ルール:雑誌しかじかさん ウィキペディアさんお世話になっております。 基本「○○の日」「有名人お誕生日」は扱わない。 ただし、著名人の命日にかかわるものは対象とする。     1988年の2月10日は「ドラゴンクエスト3」が発売された日。 社会現象になるほどの人気、発売日は平 […]

一倉定 経営心得 その㉟  クレームを受けて時そこから何を学べるかが大切

一倉定 経営心得 その㉟   クレーム自体の責任は追及しないが、クレームを報告しない責任と指示したクレーム対策を直ちに実行しない責任は追及せよ   原則これは一倉先生が、体験した5000社の会社の中で感じられたことである。隠してしまう文化があったんでしょうね。忙しくて、クレームの対応に手が回らないのですよね。 これを避けるために、一番大事なことは、「責任者を叱ってはいけない」ということだと一倉先生 […]

一倉定 経営心得 その㉑ 優柔不断は誤った判断よりなお悪い。

一倉定 経営心得 その㉑ 優柔不断は誤った判断よりなお悪い。 罰せられざる大罪というものがあると思う。社長経営者において「決められない」と答えしもの。会社に勤めるものとして「わかりません。」と答えること、このふたつである。 社長は決めるのが仕事。これが決められないのであれば仕事をしてい合いも一緒である。しかし案外、社長に問うとこの回答は多い。 ・情報が足りない。・前例がない・私はその専門家ではない […]

1 2 11