ガバナンス

一倉定 経営心得 その⑱

一倉定 経営心得 その⑱   ワンマン決定は権力の表れではない。責任の現われである。   意思決定の真理である。会社には複合的な意思が存在する。各部門部署の意思。各ステークホルダーの意思。会社は理念に向かって統合されているというがそれはそれ。現場の理論で考えると部署部門ごとの意思は強い。日本の場合、各部門の意思は強固である。つまり、役割も違うし、方向性も違う。必ず会社内には相反する意見が生まれるよ […]

一倉定 経営心得 その⑯  

一倉定 経営心得 その⑯   ワンマン経営こそ本当である。   いろいろな言葉が頭の中をよぎります?独裁。強権的。ガバナンス。 トップである社長にはかなりの権力があることも事実。しかし、あえて、ここで「ワンマンこそ」で語ることに一倉先生の意志がある。社長であるのにワンマンでないことはあるのであろうか?これが実際にはよくあるのである。日本の会社組織に対してとある外資系コンサルタントが、その […]